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土と釉薬の話

前回、優れものの粘土は色々なところで使われているお話をしたところ、早速何にという質問があったので2〜3思い当たる例をあげましょう-----先ず鉛筆の芯は粘土と黒鉛で出来ていことは誰でも知っていますよね。  ゴムなども適度の粘土を入れる事によって強度や絶縁性を高めています。  セメントも粘土と石灰で出来ています。  飲み薬や湿布薬、ベビーパゥダー等にも沢山混入されています。  皆さんが良く使ってる化粧品は殆んど粘土の混入品です。特にファンデーションは多量に使われています。  又紙、特に高級紙ほど沢山の粘土が混入されています。

粘土は遠赤外線を発生させる色々な用途にも、マイナスイオンを発生させる色々な器具や道具にも多様に使われています。

食べ物にも、特に麺類の腰を強く、伸ばすために使われています。

アメリカのスペ―スシャトルの機体にも、これわ焼いた粘土でした


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| 土と釉薬 | 09:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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陶芸の土

陶芸をする人は与えられた土を練り、形を作り、絵を描き、釉薬を掛け、焼き完成品を手にしますが大事な粘土「土の塊」について深く考えたことがあるでしょうか。
我々が見ている土の塊、触ってる粘土、その一つ一つの粒子は、じつわ肉眼でわ見えないんですよ。その大きさは0.2〜0.05ミクロン「1000分の1ミリ」単位です。ちなみにタバコの煙の粒子は0.5ミクロンで宙に浮いてます。だから粘土粒子はタバコの煙より小さく軽く電子顕微鏡でしか見れないんです。 数万、数億万の粒子と水の粒子が結ばれたのが粘土の塊です。粘土は水分をはじめ、あらゆる無機物、有機物を吸収、吸着する能力を持ってる実に優れものです。又粘土は耐火性、可塑性おも備え持っているので色々なところで使われています。・・・・ 
粘土、陶土の水分はおおよそ3割前後、収縮率は1.5割、ですから作って乾燥し焼きあがるまでの全工程で水分がとんでいきます。 

今、我々が使っている粘土は昨日、今日、あるいわ1〜2年前に出来た物でわありません。少なくとも2万年から数万、いやもっと数十万年前の恐竜時代より前からの産物です。ですから粘土の成分は鉄、マンガン,銅、アルミナ、チタン、カルシュウム等などが含まれています。この鉱物が炎にあたり神秘的な色を織り出してくれます。

| 土と釉薬 | 15:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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陶芸-土と釉薬と炎の話

陶芸-土と釉薬と炎の話

ほとんどの土は焼き物になります。しかしどの土も皆同じではありません。

鉄分の多い土、肌理の細かい土、珪酸分やアルミナの多い土,等等。

ようするに、其の土の性質や特徴をよく理解し、焼けば良く焼き締まり、いろんな色が土から出てきます。これは人間が色料を加えて出す色でわなく、土から自然に出てくる色で、人間を超えたあるものを感じさせてとても楽しく、神秘的です。

次回は土の種類と釉薬についてのお話。

| 土と釉薬 | 00:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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