陶芸クラブ☆夢陶房 (ユメトウボウ) 〜コーヒー豆の香りのするアトリエ〜
陶芸クラブ「夢陶房」では、初心者から陶芸を極めたい方まで、自分のペースで好きなものを自由に作ることができます。カルチャー教室の決められたカリキュラムに満足できなかった方にもおすすめです。
★酸化銅象嵌大壷
DSC00005.jpg
絵文字名を入力してください
信楽白粘土、還元1236度、透明柚、装色-酸化銅象嵌
この壷特徴は、模様を赤く発色させたところです。   赤の発色材料--半磁器土+黄土+酸化銅。

この材料は練り込みでも筆塗りでも、色々利用できます。是非試してください。♪
【2008/07/31 10:34】 | 作品いろいろA | トラックバック(0) | コメント(0) |
宇野さんの陶箱
宇野さん
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★信楽白土、タタラ作り、還元1238度、透明柚、装色転写一部手書き。
 箱物のタタラは歪みやすいがキチット蓋も重なるし、上手に仕上がりました。
 とびっきり美味しいお惣菜や、御節料理をこの陶箱で頂たいですね

・糠どこの水抜きマグも実用的ですね。

∽一回り大きな陶箱を制作中ですが、成功を祈ってます。
【2008/07/29 08:17】 | 作品いろいろB | トラックバック(0) | コメント(0) |
山と陶芸と酒と
タイトルがぞうブルー
絵文字名を入力してください昨日久しぶりに山登りを楽しみました。草津白根山--可憐な高山植物、コマクサそして抜けるような夏空の青さと湯釜のコバルトブル-、すがすがしい高原の乾いた冷風。2000メ−トル級の山の魅力を堪能した一日でした。
山登りでは、陶芸の材料探しも大事な要素の一つです。 以前奥日光登山中、小さな沢の脇から朱色をした水がチョロチョロ流れ、小さな窪みに真っ赤な水と鉄砂の溜まりを見つけ、ペットボトルに詰めて持ち帰りました。 これがなんと素晴らしい鉄朱に発色し大事に、今も使っています。
又北アルプス登山中に見つけた真っ白な小さな石は擂りつぶし、柚薬に--志の柚の様な淡さが出ましたが、この材料はもう有りません。石や粘土、砂は重くて沢山持ち帰れませんので。
このように、自然な山は陶芸材料の宝庫です。良いものを見つけたら自分だけの宝にしてみませんか。☆

山歩きのもう一つの楽しみは、たっぷり汗をかいた後のビ−ルです。〜〜
【2008/07/28 11:23】 | 山と陶芸と趣味と | トラックバック(0) | コメント(0) |
なすとイカの煮びたし
DSC00012.jpg
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★なす、いか、だし汁、サラダ油、ミリン、醤油

なすを軽く炒めてだし、みりん、醤油を入れうえにイカをいれ落とし蓋。
(だしの割合--6対1対1)が大体いいようです。この割合は肉じゃがやゴマ和え等にも使っています。

今なすが一番美味しい時期です。このなすの煮びたしは冷蔵庫で冷やして食べれば一層美味しいよ。♪

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【2008/07/26 08:24】 | 器と料理 | トラックバック(0) | コメント(0) |
坂本さんの作品
作品3
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京都、奈良の旅の思い出を絵描きとめた鉢。
信楽白土、酸化1238度、透明柚。

旅の思い出が描かれた自作の器---夢があり素敵ですね 器に盛られたご馳走と旅の話で食卓が盛り上がってる様子が見えてきます。

器や花器、皿等に模様を描くのに、なにげない日常や旅の思い出等をさらりと描ける筆、柚、装飾の技法を身につけたいものですね。

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【2008/07/25 06:31】 | 作品いろいろA | トラックバック(0) | コメント(0) |
土と釉薬の話

前回、優れものの粘土は色々なところで使われているお話をしたところ、早速何にという質問があったので2〜3思い当たる例をあげましょう-----先ず鉛筆の芯は粘土と黒鉛で出来ていことは誰でも知っていますよね。  ゴムなども適度の粘土を入れる事によって強度や絶縁性を高めています。  セメントも粘土と石灰で出来ています。  飲み薬や湿布薬、ベビーパゥダー等にも沢山混入されています。  皆さんが良く使ってる化粧品は殆んど粘土の混入品です。特にファンデーションは多量に使われています。  又紙、特に高級紙ほど沢山の粘土が混入されています。

粘土は遠赤外線を発生させる色々な用途にも、マイナスイオンを発生させる色々な器具や道具にも多様に使われています。

食べ物にも、特に麺類の腰を強く、伸ばすために使われています。

アメリカのスペ―スシャトルの機体にも、これわ焼いた粘土でした


絵文字名を入力してください
【2008/07/24 09:12】 | 土と釉薬 | トラックバック(0) | コメント(0) |
銅マット柚、片口小鉢
DSC00008.jpg
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銅マット柚片口小鉢。
信楽ブレンド土、ガス窯還元、白マット柚と銅マット柚。

還元で赤色を出すのに辰砂か銅マット柚を良く使います。辰砂は明るい赤色で、銅マット柚は少しクスンダ渋い赤色です。それぞれ用途に応じ使い分けています。

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【2008/07/24 07:07】 | 作品いろいろA | トラックバック(0) | コメント(0) |
この暑い夏を乗り切るスタミナモリもり☆
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■ピリ辛ゴウヤの豚キムチ■
1--ゴウヤ・とうふ・キムチ・豚肉。
2--醤油・ミリン・ニンニク・いりごま・ゴマ油・一味とうがらし・

1のゴウヤを軽く炒めて、サラダオイル加え豚肉を炒める、豆腐とキムチも加える。
最後に2の会わせ調味料を加える。

ビ−ルのつまみにも、ご飯のおがずにも最高な一品です。

器--皿鉢、しろ化粧、透明柚

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【2008/07/23 06:20】 | 器と料理 | トラックバック(0) | コメント(3) |
白化粧、赤い実模様花器
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信楽赤土。強還元。ガス窯1236度。
白化粧を刷毛で全体に塗り模様を削りとる、赤い実の部分は辰砂柚をのせる。
耳の部分までわロクロびきでその上はヒモで足しました。
化粧の濃淡と所々の非色が全体的に枯葉が落ち赤い実だけが取り残された秋を感じさせてくれま
す。
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【2008/07/22 10:37】 | 作品いろいろA | トラックバック(0) | コメント(2) |
早すぎる蝉の鳴き声

真夏日の昼頃、我が陶房近くで、かん高い蝉の鳴き声に一瞬耳を疑ったがやはりミ−ンミ−ン、今年始めての蝉の声。 今年の初ツバメもやはり例年より2週間も早い感じだった。   ツバメの初飛来や、蝉や虫の鳴き声等で季節を感じるスピ−ドが年ゝ早くなってる、これが温暖化のせいだ? 地球に優しく、エコ-な生活に努めることと陶芸の窯焚きとを、如何に結び付けるか?悩ましい問題だがこれからの課題として取り組んでまいりたいと思っています。

【2008/07/20 21:04】 | 青山夢陶房 | トラックバック(0) | コメント(0) |
炭化焼き〆、3
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信楽赤粘土と地元の白鍬土をブレンド。
松灰が厚めに被ったところは濃、透きとうった緑色が流れています。
950度から強還元、最高域から950度まで後還元「還元落し」。
【2008/07/17 09:04】 | 青山夢陶房 | トラックバック(0) | コメント(0) |
炭化やきしめ、その2
DSC00002.jpg
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炭化焼き〆作品に関しての問い合わせが沢山ありましたので、写真をまたのせました。

白のブツブツ肌花瓶はコ−ヒ−白化粧です。
炭化用の粘土は肌理の細かい、鉄分多いのがより効果的です。
【2008/07/16 12:40】 | 青山夢陶房 | トラックバック(0) | コメント(0) |
白化粧、炭化焼き〆
焼締め


白化粧土にコ-ヒ-豆を混ぜ厚く塗りながら本焼き。
地肌は溶けだした溶岩のようにブツブツ、ごく自然な石塊。

花器として花と器が一体になり安らぎと安心感、安定感が感じられます。


【2008/07/13 09:58】 | 青山夢陶房 | コメント(2) |
灰被り後還元
焼締め2


酒器セット。

還元の最後に灰を投入して全ての穴を閉じる、煙道からモクモクと黒煙が舞い上がる。

信楽赤粘土。


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【2008/07/12 02:06】 | 青山夢陶房 | トラックバック(0) | コメント(0) |
炭化焼き〆
焼締め3


炭化焼き〆の窯焚きはまさに夜なかの死闘そのもの、窯にへばり着いて、ガス圧や、空気穴、黒煙のはり具合、還元炎の勢い--とにかく一瞬の油断も許せない緊張の連続、

やはり炭化焼き〆の作品は、落ち着きのある、程よい光沢と変化に富んだ炭の輝き、どことなく無限な宇宙を感じさせるものです。


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【2008/07/12 01:24】 | 青山夢陶房 | トラックバック(0) | コメント(1) |
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講師プロフィール

青山

Author:青山
陶芸の講師をしながらコーヒー豆ショップの経営をしています。生徒さんたちとのおしゃべりや、のんびりと好きなことをして過ごす時間が大好き。
焼き窯の番は夜を徹して行いますので、そんな時はお酒を飲みながら。ほろ酔いで焼き上がりを待つのは楽しい〜。

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